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    <title>大安吉日☆ノーテンキ</title>
    <subtitle>姫宮惠子のフォトブログ</subtitle>
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    <updated>2009-12-31T15:00:00Z</updated>

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  <title type="html"><![CDATA[新年]]></title>
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  <updated>2009-12-31T15:00:00Z</updated>
  <published>2010-01-01T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<p style="color:#cc3300;font-size:1.25em;">明けまして、おめでとうございます。</p><p>今年は寅年、私の周りにはなぜか干支が寅さんという人が沢山いる。札幌ののぞみちゃんは母娘揃ってだし「東大紛争で、残念ながら東大の受験ができなかった」と口を揃える京おんなの美里さんも、キョコちゃんも還暦を迎える寅さんだ。アッちゃんも、プールで出会った福ちゃんも、そして私に似ていると言われている姪も寅だった。</p><div class="centerbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20100101-kimekomi.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/2/20100101-kimekomi.jpg" width="320" height="240" alt="木目込み寅・丑" title="木目込み寅・丑" /></a></div><p>我侭ママも、兎年ではあるけれど３月生まれだから、祖母のお腹の中にいた期間は寅年の方が長い、見た目も行動も、兎というより、寅の方が合っている。これが寅兎という所以だ。</p><p>その母が、毎年干支の木目込み人形を作ってくれる。今年も寅さんを作ってくれた。</p><p>例年、暮れには通天閣で干支のバトンタッチが行われているが、我が家でも玄関で、丑さんから寅さんへの引継ぎを行った。</p><div class="center">＊</div><p>ところでワタクシ姫宮惠子、やっとこ昨年パスポートも取ったことですし新春早々から、羞恥心から突然姿を消した野久保直樹のように、自分探しの旅に出ようと思います。</p><p class="kagi">「大安大吉ノーテンキ」も留守にしますが、探さないで下さい。</p><p>ご愛読いただいた皆様の、ご多幸を衷心よりお祈り申し上げます。</p><p>では、ごきげんよう (^^)/~~~ </p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[義士祭]]></title>
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  <updated>2009-12-26T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-12-27T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091227-0912140008.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091227-0912140008.jpg" width="200" height="150" alt="義士祭" title="義士祭" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091227-0912140015.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091227-0912140015.jpg" width="150" height="200" alt="義士祭2" title="義士祭2" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091227-0912140028.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091227-0912140028.jpg" width="200" height="150" alt="ナン" title="ナン" /></a></div><p>今年も、お江戸の風物詩、忠臣蔵の季節がやって来た。</p><p>社員食堂にすら、独りで行くことのできなかった私が、なぜか１２月１４日の泉岳寺で催される義士祭にだけは、独りでも行こうという気持ちになるのが、我ながら不思議だ。もしかしたら私、浅野内匠頭の妻あぐりの生まれ変わりなのかも。</p><p>今回は、千葉県印旛沼村在住の友達が「是非、行ってみたい」と言うので、喜んで案内役を買って出た。</p><p>小学校低学年の子供が居るママさんのこと、朝１０時の電車で到着、午後１時７分発の電車でお帰りという、非常にタイトなスケジュールとなった。</p><p>時間を無駄にしないように、ホームで落ち合い、一路泉岳寺へ。駅からの道々、後期高齢者の方々の多さに驚く友達と、皆々様の間を通り抜けて、境内へ。<p class="kagi">「子供を連れてきたら大喜びだったわ」と、ママさんは露店に大感激だった。</p><p>３時に到着予定という四十七士の行列をお迎えすることはできなかったけれど「子供が中学に行くようになったら、今度はゆっくり来ます」と、鬼がどの程度笑うか分からない約束をして、ママさんは帰って行った。</p><p>ここで白状すると、泉岳寺でよりも、開店前に到着してしまった、インド料理店でのお喋りの方が時間を費やしたのが実情だ。ど肝を抜いた「ナンなのこれ？」というナンの写真も記念に。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[アップリケ]]></title>
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  <updated>2009-12-19T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-12-20T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091220-0912040002.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091220-0912040002.jpg" width="200" height="150" alt="アップリケ" title="アップリケ" /></a></div><p>ゲゲッ？！　お気に入りのコーデュロイのパンツに漂白剤がこぼれ、まぁるく色が抜けてしまった。</p><p>まさに、これからの時期に活躍してくれるパンツだというのに、一体全体どうしたら良いのだろう。このエコの時代、捨てるのはもってのほかと思案して、浮かんだのはアップリケだった。♪チューリップのアップリケぇ〜　なんて歌があったっけ。</p><p>自分のアイディアに、ナイス！！　とは思ったものの、私が住んでいる界隈には、日常生活に必要な物が揃っているような店が無い。ランドセルを背負った学童を目にする度に、あの子の靴は、靴下はどこまで行って買っているんだろう？　と思う。下敷きは、鉛筆は、クレヨンは？</p><div class="leftbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091220-0912040001.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091220-0912040001.jpg" width="150" height="200" alt="修理前" title="修理前" /></a><a href="http://shudai.com/media/2/20091220-0912040004.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091220-0912040004.jpg" width="150" height="200" alt="修理後" title="修理後" /></a></div><p>駅ビルの東急ストアは、店内を若い女性向けに改装してしまい、子供用品、文具、紳士向け雑貨というものが、どこをどう探しても無い。まして、手芸用品などあろうはずがない。</p><p>そこで、思いついたのはＴＯＣ（東京卸売りセンター）だ。今までスポーツ用品の安売り店とＳＨＯＰ９９にしか足を踏み込んだことが無いが、あるいは手芸用品店も入っているかもしれない。<p>受付で確認すると「５階の赤ちゃん本舗にあるかも知れません」という答え。なるほどねぇ、赤ちゃんや幼児にならピッタリのアップリケがあるかも知れない。</p><p>ジャーン、見つけましたよ、大きさがピッタンコのものを。色合いもマッチしていると思う。如何？　アンパンマンはみんなの味方なのだ。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[母の入院]]></title>
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  <updated>2009-12-12T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-12-13T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091213-uketsuke.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091213-uketsuke.jpg" width="200" height="150" alt="受付" title="受付" /></a></div><p>母が自転車で転んで股関節を骨折し、救急車で運ばれた。もちろん即、入院で数日後に手術を受けることとなった。</p><p>姪からの連絡を受け駆けつけた病室に、母は足を吊られて横になっていた。見事に足だけダメージを受けた様子で、顔にも手にもかすり傷一つ無いのには感心させられた。</p><p>数年前から、大事故には至らないものの、チョコチョコ危うい目には遭っていた。なので、自転車に乗るのはやめるように、私がどんだけ口を酸っぱくして言ったことか。母は私の顔を見るなり「自分が悪いんだけどさぁ･･･」と、穴があったら入りたいような口調で囁いた。さすがに、今度ばかりは懲りたことだろう。かなりきついお灸ではあったけど。</p><div class="leftbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091213-xray.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091213-xray.jpg" width="150" height="200" alt="レントゲン" title="レントゲン" /></a></div><p>母が運ばれた病院は、実家の近くにある整形外科で、生まれながらに股関節の悪かった私が、物心つく前から父や母に連れられて通っていた同じ病院だ。その頃は『千と千尋の神隠し』に出てくるような、威風堂々とした日本家屋だった。待合室も靴を脱いで上がり、冬場には火鉢が置かれていたような気がする。その待合室も今では写真の通り。ご時勢か、喫煙ルームもしつらえてあった。建物も随分と変わったが、１番驚いたのは技師がレントゲンの機械を病室に運んで来るのを見た時だった。子供の頃「蓮江さん」と呼んで慣れ親しんだ「アンヨのお医者さん」も、立派になったものだなぁ。</p><p>そうそう、今回の入院で母は、看護士さんや助手さんと呼ばれる雑用係りの人たちから口々に十歳以上若く見えると言われていた。そのことだけが不幸中の幸い（？）かな。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[百均]]></title>
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  <updated>2009-12-05T15:00:01Z</updated>
  <published>2009-12-06T00:00:01+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091206-0911180002.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091206-0911180002.jpg" width="200" height="150" alt="目玉焼" title="目玉焼" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091206-0911170006.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091206-0911170006.jpg" width="200" height="150" alt="目玉焼き器" title="目玉焼き器" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091206-0911170007.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091206-0911170007.jpg" width="150" height="200" alt="ゴマすり器" title="ゴマすり器" /></a></div><p>見て見て、この見事な目玉焼き。</p><p>これなら、オープン・サンドにもOKだし、焼き蕎麦の上に乗せても、ハンバーグに乗せても見栄えがする。</p><p>しかも、この目玉焼きを作るのにかかった時間は、たったの１分だ。</p><p class="kagi">「タネも仕掛けも、ありません」と言いたいところだが、実は、使ったのがこの調理器。窪んだ所に卵を割り入れ、蓋をしてレンジでチンして50秒。立派な目玉焼きの完成だ。</p><p>卵にはフォーク等で穴を開け、爆発を防ぐことをお忘れなく。友達から新婚時代の、エピソードを聞いたことがある。それは卵に纏わるとんでもないことだった。天ぷらを揚げようとした時、タラコ大好きのご主人のためにと、タラコを天ぷらの具にすることを思いついてしまったらしい。その結果は「天井まで、タラコが吹き飛んでキッチンがとんでもない惨状」と化してしまったそうだ。</p><p>ところで、この目玉焼き器は大崎のダイエー内にある百円均一の店で購入したもの。他に、今重宝しているのが、やはり百均のゴマすり器がある。こちらは、すり鉢とすりこ木を探していると話した私に、錦糸町在住のかずえちゃんが駅前にある、とてつもなく大きな百均で探して来てくれた。</p><p>収入源の無い私にとって、百均はこの上なく便利で頼もしい味方である。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[勤労感謝の日]]></title>
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  <updated>2009-11-28T15:00:01Z</updated>
  <published>2009-11-29T00:00:01+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091129-0911230005.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091129-0911230005.jpg" width="150" height="200" alt="ねむの木の庭" title="ねむの木の庭" /></a></div><p>今年も勤労感謝の日がやって来た。</p><p>天気予報で「かっこうの行楽日和」と太鼓判を押しているほどの晴天だ。引き篭もってばかりの毎日だが、今日は珍しく靴を履きたい気分。高等遊民の生活ができる、現在の状況を作ってくれた、昨年までの私の勤労に感謝しながら、近辺を散歩することにした。</p><p>私が暮らしているのは、城南五山の一つ、池田山と言われる地域だ。（他に島津山、八つ山、御殿山、花房山）。俗に“高級住宅街”と言われている。（オホホ）</p><div class="leftbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091129-park_ikedayama.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091129-park_ikedayama.jpg" width="200" height="150" alt="池田山公園紅葉" title="池田山公園紅葉" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091129-0911230077.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091129-0911230077.jpg" width="200" height="150" alt="池田山公園" title="池田山公園" /></a></div><p>壊すか、保存するかで話題になった、美智子皇后のご実家、正田邸の跡地にできた「ねむの木の庭」を眺め、インドネシア大使館を横目に歩いて行くと、江戸時代に岡山城主池田家の下屋敷だった庭園そのままの池田山公園がある。ここが、殊の外綺麗な紅葉を見せてくれるのだ。</p><p>数年前に、たまたま紅葉の時期に訪れた際「こんな場所が近くにあったら、わざわざ遠出をすることは無いねぇ」と、何箇所も紅葉狩りに行っていた母が驚いたほどだ。</p><p>ここで、しつらえられたベンチに座り、のんびりと景色や池の鯉を眺める。公園を出て、逓信病院という名前で知られていた、現NTT東日本関東病院の横を通って、マンションの正面玄関に帰りつくと、靴を履いてから１時間弱。</p><p>ああ、今日はよく動いた。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[ベランダの花]]></title>
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  <updated>2009-11-21T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-11-22T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091122-verandaflowers.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091122-verandaflowers.jpg" width="200" height="150" alt="ベランダの花" title="ベランダの花" /></a></div><p>東京でも木枯らし１号が吹き、立冬もとうに過ぎたというのに、天守閣と称している私の部屋のベランダでは、様々な花が元気に咲いている。</p><p>大量に咲いている菊の鉢には、蜜蜂まで飛んで来る。</p><p>来客が１番驚くのは、２月や３月でも変わらず咲いているハイビスカスだ。実家から母が来て「外に出しておくとシモゲちゃう（霜で枯れてしまう）」と、鉢を部屋に入れて帰った時は、明らかに元気を無くしていくのが分かり、慌てて寒空に戻した。そして、その寒空の下では、赤と黄色の花をほぼ毎日開いてくれているのだ。</p><div class="leftbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091122-hibiscus_red.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091122-hibiscus_red.jpg" width="150" height="200" alt="ハイビスカス･赤" title="ハイビスカス･赤" /></a><a href="http://shudai.com/media/2/20091122-rosemary.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091122-rosemary.jpg" width="150" height="200" alt="ローズマリー" title="ローズマリー" /></a></div><p class="kagi">「どういう手入れをしたら、こんなに元気なんですか？」と、よく聞かれる。同じローズ・マリーをプレゼントしてくれた友達は、自分の方がとうに枯れてしまっているのに、私のは成長し、花までつけているものだから「よっぽど手をかけているのでしょうね」と言う。けれども実態は「な〜んにも」である。手をかけないのが１番。好きなように成長して、好きなように咲いてくれる。ウチの子達は、全くの放任主義なのだ。</p><p>そうそう、ワイルドストロベリーも花が咲き、実をつけてくれるものだから、自家製カスピ海ヨーグルトに入れて食べている。</p><p>寒さに向かい、震えている方々は、お花見にいらっしゃいませんか？</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[パスポート]]></title>
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  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091115-0911060008.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091115-0911060008.jpg" width="200" height="150" alt="パスポート1" title="パスポート1" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091115-0911060003.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091115-0911060003.jpg" width="200" height="150" alt="パスポート2" title="パスポート2" /></a></div><p>生まれながらの出不精である。毎日の行動半径はプールとスーパー、ほぼ半径1km圏内といったところだろうか。「国の宝は門外不出」と嘯いて、パスポートすら持っていない。</p><p>ところが、仲良くなったベトナム料理店の女性オーナーが、店を訪れる度に自分の母国であるベトナムに連れて行きたいと言ってくれる。お世辞や、おべっかではなく真剣に誘ってくれているのが分かるものだから、無下に断るのも心苦しく「パスポート、持ってないもん」なんてことを言ったら、つたない日本語で、パスポートの申請方法から申請場所まで教えてくれた。</p><p>そこまでしてもらっては、日越親善のために一念発起と、重い腰に自分で鞭打って、オーナーに教えてもらった有楽町の交通会館に足を運んだ。</p><p>予め、ネットで曜日及び時間帯別混雑状況の「比較的空いています」という金曜日の午前中に出かけると、思っていた以上にスムーズに申請手続きが進んだ。それに、ハローワークに通った時も感じたが、最近の“お役所”は、随分と物腰が柔らかくスマイルも溢れている。手続きが終わると「ご苦労さまでした」と、送り出してまでくれる。</p><p>一週間後には、外務大臣の印がついたパスポートを手にすることができる。<p>しかしなぁ･･･根っから出不精の私のこと、訪越はいつになることやら。折角のパスポートも運転免許証と同じく、身分証明証と化してしまうのではないだろうか。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[バス]]></title>
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  <updated>2009-11-07T15:00:00Z</updated>
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  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091108-tocexpress.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091108-tocexpress.jpg" width="200" height="150" alt="TOCバス" title="TOCバス" /></a></div><p>子供の頃は、よく乗り物酔いをした。その最たるものがバスで、駅から離れた知り合いの家にも、ひたすら歩いて行ったものだ。</p><p>自分の住まいは実家も、独立してからも駅近ばかりで、バスは利用せずに済んでいる。</p><p>ところが、おとなになり船酔い以外の乗り物酔いは克服した私は、ここにきて今までの分を取り戻すかのように、週に１,２回はバスに乗っている。駅からTOC（東京卸売りセンター）までの巡回バスで、TOC内の図書館サービスコーナーに行っているのだ。これが、見栄えも可愛い真っ赤なマイクロ･バスで、その名もTOC・EXPRESS。</p><p>このマイクロ・バス、車内に入ると、まぁ賑やかなこと。音ではない。壁面やら背もたれに、注意事項が佃煮にしたいくらい多数貼り付けてある。</p><div class="centerbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091108-0909240053.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091108-0909240053.jpg" width="200" height="150" alt="ベビーカー" title="ベビーカー" /></a><a href="http://shudai.com/media/2/20091108-0909240054.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091108-0909240054.jpg" width="200" height="150" alt="温風･立たない" title="温風･立たない" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091108-ceiling.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091108-ceiling.jpg" width="200" height="150" alt="天井" title="天井" /></a><a href="http://shudai.com/media/2/20091108-sheatbelt.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091108-sheatbelt.jpg" width="200" height="150" alt="バス・シートベルト" title="バス・シートベルト" /></a></div><p>ン、天井にまで？！　文字は無いが、これはどのように解釈したら良いのだろうか。</p><p>いくら注意事項を貼っても、バスの中でシートベルトをしている乗客は一人も居ませんから、残念！！（古い？）</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[テレビ]]></title>
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  <published>2009-11-01T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091101-aquosTV.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091101-aquosTV.jpg" width="200" height="150" alt="AQUOS" title="AQUOS" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091101-bedroomTV.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091101-bedroomTV.jpg" width="200" height="150" alt="寝室のテレビ" title="寝室のテレビ" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091101-JstyleroomTV.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091101-JstyleroomTV.jpg" width="200" height="150" alt="和室のテレビ" title="和室のテレビ" /></a></div><p>とうとう地デジ対応のＴＶを買ってしまった。「世界の亀山モデル」AQUOSを、ビデオとセットで。</p><p>アナログＴＶ画面の縦横の比率が好きで、ギリギリまで買い換えるつもりはなかったのだが、バラエティ番組で見た家電芸人の「思いついた時が買い時です」という言葉に洗脳され、ジャパネットたかたのＣＭに反応。発作的に注文の電話を入れてしまったのだった。</p><p>亀山モデルが加わって、現在我が家にはテレビ＆ビデオのセットが２組と、ビデオの壊れたテレビデオが１台、なんとテレビは３台になってしまった。私って何人家族？そう、寂しい独り暮らしだというのに。</p><p>コンセントを差し込んで電源を入れれば見ることができるのがテレビだと思っていたが、やって来たのは、カードを入れ、初期化をするという、機械音痴の上に“トリセツ”も苦手の私には手も足も出ない代物だった。もちろん、設置は他人頼み。扱い方も一通りは教えてもらった。</p><p>しかし翌朝、電源を入れても画面が出ない。そんなバカな？！テレビとビデオについてきたリモコンのボタンを交互に、ブチブチと押し捲っていたら、どのタイミングかで画像が浮き上がった。</p><p>次は番組予約だ。自分としては「大変良く出来ました」のつもりだったのだが、思いもよらない時間に、ビデオが動き出してしまった。ウッソォ？！</p>ＡＱＵＯＳ先輩のかずえちゃんに、この惨状を伝えたら「幸せなテレビ鑑賞時間が早く戻ってきますよーに(笑)」というメールが届いた。果たして、いつになったら幸せが訪れてくれることやら。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[図書館]]></title>
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  <updated>2009-10-24T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-10-25T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091025-dvd.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091025-dvd.jpg" width="200" height="150" alt="ベン･ハー・七年目の浮気" title="ベン･ハー・七年目の浮気" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091025-tocchika.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091025-tocchika.jpg" width="200" height="150" alt="ＴＯＣの地下" title="ＴＯＣの地下" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091025-sematt.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091025-sematt.jpg" width="200" height="150" alt="狭ッ" title="狭ッ" /></a></div><p class="kagi">『カサブランカ』『羅生門』『チャンプ』『アニーよ銃をとれ』『７年目の浮気』『ベン・ハー』。ごく最近DVDで観た、往年の名作と言われる映画だ。</p><p>図書館に行き、週に２本ずつDVDを借りて来るのが習慣になりつつある。</p><p>引っ越した時に確認したが、区の図書館は私が歩いて行ける距離にはなかった。かと言って、図書館にタクシーで乗り付けるのもいかがなものかと諦めていたのだが、絵美ちゃんが「五反田の図書館、改装中でＴＯＣの中にサービスコーナーが設けられてるみたいですよ」と、貴重な情報をもたらしてくれた。</p><p>ＴＯＣなら、平日には駅から送迎バスが出ている。フィットネス・クラブ、平日会員の私としては、クラブから駅に向かい、そのままバスに乗ればなんなく図書館のあるビルまで連れて行ってもらえるのだ。まるで、図書館が私に歩み寄って来てくれたかのようだ。</p><p>昔、同じようなことがあった。なんと駅が実家から一直線上に動いて来たのだ。しかも、私が就職して、毎日駅を使うようになった年に。</p><p>小さな田舎町で、初めてエスカレーター付きのビルが「駅前ビルマルミ」と銘打って完成して間もない頃だった。気の毒に「駅前ビルマルミ」は、あっと言う間に駅前ではなくなってしまい、今では見る影もない。</p><p>さて、３度目はいったい何がやってきてくれるのか、楽しみに待っていることにしよう。</p>その際には、ご報告しますので乞うご期待。</p>]]></content>
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  <title type="html"><![CDATA[自由が丘]]></title>
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  <updated>2009-10-17T15:00:00Z</updated>
  <published>2009-10-18T00:00:00+09:00</published>
  <content type="html"><![CDATA[<div class="rightbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091018-crowded.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091018-crowded.jpg" width="150" height="200" alt="人混み" title="人混み" /></a></div><p>爽やかな秋晴れの体育の日、姪と初めて自由が丘に行った。</p><p class="kagi">「スイーツ大好き」の、姪のお供で行ったつもりだったが、当日は“女神祭り”。なんだ、私こそが、この日に呼ばれていたんじゃないの。</p><p>人気の街、晴天、お祭りと重なって、そりゃぁもう凄い人混みだった。</p>スイーツ好きの若い女性の間で大人気のスイーツ・フォレスト。どの店頭にも長い列が出来ており、空いた座席を探すのも一苦労だった。</p><p>しかし「スイーツを食べていると幸せぇ」と満面笑みの姪の顔を見ると「良かったねぇ」という言葉が自然と出てしまう。そう、私は姪が生まれた時から、大甘の伯母なのだ。</p><div class="leftbox"><a href="http://shudai.com/media/2/20091018-sweetsforest.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091018-sweetsforest.jpg" width="200" height="150" alt="スイーツ・フォレスト" title="スイーツ・フォレスト" /></a><br /><a href="http://shudai.com/media/2/20091018-venicelike.jpg" class=”highslide” onclick="return hs.expand(this)"><img src="http://shudai.com/media/thumbnail/2_20091018-venicelike.jpg" width="200" height="150" alt="ヴェニス風" title="ヴェニス風" /></a></div><p>思う存分スイーツを食べた後は「水路にゴンドラが浮いてるトコがあるらしいから行ってみたい」という、これまた可愛い姪のご要望に沿って、自由が丘のベニスを捜し歩いた。</p><p>幾つもの小路を巡りめぐったのだが、意外なことに商店街は伯母と姪がイメージしていたお洒落で高級な自由が丘とは違っていた。二人の口から同時に出た言葉は「巣鴨みたいだね」だった。</p><p>やっとこ見つけたベニスは、想像よりかなりコンパクトだったし、到底ゴンドラには乗れそうもなかったが、その、レストランが集まったラヴィータという一角を後に、駅に向かう道こそは、伯母･姪が思い描いていたThe　Jiyuugaokaそのものだった。</p><p>姪はスイーツに大満足、伯母は姪に遊んでもらえて、これまた大満足な休日と相成った。</p>]]></content>
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